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人に言いたくないことがあるあなたへ

子宮癌と異形成とヒトパピローマウイルスについて 【子宮癌検診のすすめ】

 

 

子宮癌検診の話

不正出血を軽視しないこと

毎年、国からくる子宮癌検診には、必ず行っていました。

こまで一度も再検査になることなどなかったので気にしたことはなかったのですが

生理日じゃないときに不正出血があったんです。

いつもなら、ストレスかもしれないなぐらいで婦人科にわざわざ行かないのですが

なんとなく気になって婦人科で検査をしにいったのです。

結果は、異形成でした子宮癌の一歩手前ということらしく、ヒトパピローマウイルス陽性が確認されたのです。

 

参考サイト①

ganjoho.jp

 

参考サイト②

yamate.jcho.go.jp

 

ヒトパピローマウイルスについて

HPVは原則的に性交渉で感染しますが、HPV感染は性交渉のある女性にとっては、非常にありふれたもので性交経験のある女性の約80%は一生に一度はハイリスク型HPVに感染するといわれています。したがってハイリスク型HPVに感染した方がすべて癌になるわけではなく、多くは不顕性感染のまま免疫によって排除されると考えられています。
・ 一部の症例では感染が消失せずに存続し、さらにそのうちの一部が感染が存続したまま癌にまで進展すると考えられています。

 

ヒトパピローマウイルスの型番の話

・HPVは現在まで100種類以上が知られており、大別すると皮膚に感染するもの(皮膚型)と、性器・粘膜に感染するもの(粘膜・性器型)に分けられます。女性生殖器関連のHPVは粘膜・性器型に属し、40種類前後が存在すると言われています。

【癌との関連の深さを基に分類】
・これらのHPVを癌との関連の深さを基に分類したものが、ハイリスク型HPVローリスク型HPVの分類法です。
 代表的には、良性腫瘍である尖圭コンジローマから分類されるHPV6や11などがローリスク型に、子宮頚癌から分離されるHPV16や18などが癌に関連が深いハイリスク型に分類されます。ハイリスク型HPVに分類されるものはHPV16、18のほか31、33、35、39、45、51、52、56、58、59、68などが含まれています。

ちなみに、私が持っている型番はハイリスクの16、18(忘れた)と反応がでました

なんと、こんなにも数字があるのにピンポイントすぎるでしょ。。無念

 

異形成とは

細胞を顕微鏡などで観察して判断する際の病理学の用語です。細胞が「現状ではがんとは言えないががんに進行する確率が高い状態(前がん病変)」や「悪性・良性の境界にある状態(境界悪性)」であることを指します。病変の程度により、軽度異形成、中等度異形成、高度異形成に分類されます。

 

ヒトパピローマウイルスは性病ではありません

セックスレス夫婦だったのになぜ私が、、、

ヒトパピローマウイルスは、性病とは違います。

ほとんどの人間が持っているウイルスで、性交渉がある方は80%くらい感染して消えていきます。

私は、そんなに男性経験が豊富ではありません。しかも、別記事でも書きましたが完璧なセックスレス夫婦でした。(笑)だから、なぜなぜという気持ちでいっぱいに

しかし経験人数は全く関係なく、、、先生は体質的なものだと言っておりました。

なんとも皮肉な話過ぎて逆に涙もでませんでした

子供がほしくて仕方がなかった私が子宮癌検診に引っかかるなんて。。。

 

逆を考えれば幸運だったのかも

私は、悲観的になるのをやめました。

私は、まだ子宮癌になっていないわけです。異形成の人は3.4か月ごと検査をします。

むしろ、早期発見なわけです

しかも、不正出血の原因は膣の付近にできたヘルペスからの出血でたまたま検査でわかったこと

国民保険の検診では、今回の型番までは気が付けなかったわけです。

未然に防いだということになりラッキーだったのではないのかと考えるようになりました。あの時、不正出血を見逃していたらどうなっていたかわかりません。

 

80%ということは、

世間の女性の80%が感染し消えていくとしても子宮癌は初期症状がほとんどなく

私のように、早めに調べに行く人が少ないらしいです。ご結婚されている方や男女経験があるかたは、せめて年に一度の子宮癌の検診に行くことと、絶対に不正出血を見逃さないこと甘く見ないことを強くおすすめいたします。

 

ワクチンについて

正直、国が進めているのであまり強くはかけませんが副作用がかなりでています。ネットで調べればでてきます。

お子様に打たせてしまった方もいるので、余計なことは言えないですが

ヒトパピローマウイルスに感染しても消えるか残るかも体質ですし、

経験が少ない多いも関係ないわけです。

最近テレビで見ましたが某タレントさんはワクチンを打ってたそうなんですよ。でも、私より進んでいて子宮の異形成切除された方いましたから。

お子様は、心配だと思いますが確実ではないものは打たないほうが良い気がいたします。これは、あくまでも私の考えですのでご了承ください。

 

最後に

正直、病気に関しては運としかいいようがないのではない気がします。

健康オタクほど病気になったりしているわけです(笑)

あと、本当に病気で苦しんでる人に

前世の行いが悪いとかカルマあるとか言ってくるような人いますけど、

そんな言葉は信じないほうがいいです。

そんなの信じるなら恥ずかしがらず必ず検診だけは行きましょう

何かの、参考になったら幸いです。